JCB THE CLASS専門サイト『JCB Mania』

クレジットカードNG行為

 

JCB THE CLASSを目指すうえでクレヒス(クレジットカード履歴)はとても大事です。

 

と、いうかJCBさんはクレヒスでインビテーションを送るかどうかを決めていますので汚点が付かないようにしないといけませんね。

 

そのクレヒスに汚点を付けない為には色々気をつけないといけませんがここでは特に注意する行為をそれぞれ説明していきますので参考にしてみて下さい。

 

よいクレヒスにしJCB THE CLASSホルダーになりましょう!

支払いを滞納する

クレジットカードの利用分は、決められた日に口座から引き落とされる、あるいは期限までに振り込む、といった方法で支払うことになりますが、支払いが遅れてしまうのは最大のNG行為です。

 

支払いの遅延、滞納の履歴は個人信用情報機関に保存され、その後の利用や新規の申込みに影響します。たとえば、利用限度額を制限されて少なくなったり、新規申込の審査が通らなかったり。審査基準が厳しいゴールドカードでは、さらにハードルが高くなるでしょう。

 

また、携帯電話の機種変更も難しくなることがあります。携帯電話の本体代金は分割払いの場合も多いですが、審査が通らないと一括払いにせざるを得なくなります。

 

支払いの遅延、滞納を繰り貸さないよう、利用は計画的に、無理なく支払える範囲を心がけましょう。

短期間に多くのクレジットカードを申し込む

クレジットカードを作ると、ポイント還元やキャッシュバックを受けられるなどのキャンペーンはよくあります。せっかく作るならキャンペーン期間中に作るとお得ですよね。

 

しかしキャンペーンだけが目的で、ポイント還元、キャッシュバックなどを受けとったらすぐに解約、という行為を繰り返していると、新たなクレジットカードが作りにくくなります。

 

クレジットカード会社は新しい顧客を獲得するためにさまざまな施策をしていますが、ポイント還元やキャッシュバックのキャンペーンもそのひとつ。
キャンペーンをきっかけにカードを作ってもらい、その後も長く使い続けてくれればキャンペーンのコストも回収できるという計算です。つまり、すぐに解約されるとクレジットカード会社としては損をしてしまうことになるのです。

 

1年目の年会費が無料になるクレジットカードもよくありますが、1年以内に解約することも同様です。

 

もちろん、不要なクレジットカードは持ち続けるより解約したほうがいいのですが、その数があまりにも多いのは信用情報にマイナスです。キャンペーン目的の申込み、解約は繰り返すことのないよう気を付けましょう

クレジットカードを作っても、すぐに解約する

クレジットカードを作ると、ポイント還元やキャッシュバックを受けられるなどのキャンペーンはよくあります。せっかく作るならキャンペーン期間中に作るとお得ですよね。

 

しかしキャンペーンだけが目的で、ポイント還元、キャッシュバックなどを受けとったらすぐに解約、という行為を繰り返していると、新たなクレジットカードが作りにくくなります。

 

クレジットカード会社は新しい顧客を獲得するためにさまざまな施策をしていますが、ポイント還元やキャッシュバックのキャンペーンもそのひとつ。
キャンペーンをきっかけにカードを作ってもらい、その後も長く使い続けてくれればキャンペーンのコストも回収できるという計算です。つまり、すぐに解約されるとクレジットカード会社としては損をしてしまうことになるのです。

 

1年目の年会費が無料になるクレジットカードもよくありますが、1年以内に解約することも同様です。

 

もちろん、不要なクレジットカードは持ち続けるより解約したほうがいいのですが、その数があまりにも多いのは信用情報にマイナスです。キャンペーン目的の申込み、解約は繰り返すことのないよう気を付けましょう

ショッピングに比べてキャッシングの利用が多い

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠が設定されていることが多々あります。ショッピング枠は、手元の現金がなくても買物ができる上限額です。買物の支払いにクレジットカードを利用するのは、カードのメインの利用方法ともいえます。

 

一方、キャッシング枠とは貸付の上限額。キャッシングとは現金を借りることです。返済残高が残っている状況では、金額にもよりますが、新たなクレジットカードを作ることは難しくなる場合が多いようです。特に、生活費の補てんで利用していると判断されると、状況はさらに厳しくなります。

 

生活費の補てんでキャッシングを利用するということは、そもそもの収入が足りないということ。収入不足では返済に回すお金も不足しがちになり、返済のために新たなクレジットカードを作ってキャッシングをするという、負のスパイラルに落ちてしまうことにもつながります。

 

そうなると、クレジットカード会社は貸付を回収できなくなるリスクが高まるので、キャッシングの利用は、返済をしていても信用度が下がっていることもあるのです。

 

キャッシングの返済残高が残っていると、新たなクレジットカードが作れなくなるだけではなく、住宅ローンや自動車ローンが組めない、ということにもつながります。安易なキャッシングは避けるようにしましょう。

換金性の高いものを多く買う

では、ショッピングの利用だけなら何の問題もないかというと、実は利用の内容もチェックされています。たとえば商品券やギフト券など、換金性の高いものの大量購入もまた、NG行為にあたります。

 

商品券などは、お祝いやお礼に添えるなど必要になるシーンは少なくありませんが、常識的な範囲を超えた量の購入は控えるべきです。換金性が高いものの大量購入は、現金化している可能性を懸念されることにつながるからです。

 

クレジットカードのショッピング枠が現金化できる、などというダイレクトメールや広告を見たことがあるかもしれませんが、これもまたNG行為。現金化していることがカード会社にわかった時点で利用停止、強制解約ということにもなりますし、以後の新規申込の審査にも通りにくくなります。

 

しかも、現金化できるとはいえ換金率は決して高いものではありません。お金に困っても、手を出してはいけない解決手段です。